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子宮頸がんはどんながん?

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子宮頸がんとは「どんな病気?」のページはご覧いただけましたか?

子宮頸がんは、日本では25~34歳の女性で最多の悪性腫瘍です。
発症の原因として、性感染症であるヒトパピローマウイルスの持続感染が95%以上を占めることが知られています。
このウイルスは約8割の女性が生涯に一度は感染するといわれています。
さらに、ウイルスにはたくさんの種類の遺伝子型があります。
多くは感染した女性の免疫力によって除去されますが、子宮頸がんを発症させるハイリスク型に感染した場合はしっかりと経過を観察していく必要があります。

OCEAN STUDY登録者の皆様には、20歳と25歳時に子宮頸がん検診を受けて頂き、その際に無料でHPV感染の有無をお調べいたします。また、この子宮頸がん検診とHPV検査を受診してくださった方へは協力謝金として5000円をお支払いしております。

ご登録者の皆様のご協力がなければ、本研究は結果を得ることができませんので、ご協力をよろしくお願い致します。

20歳、25歳時に事務局よりご案内をお送り致しますので、ぜひご受診下さい!

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